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DJポリス 渋谷での名言と海外の反応 [ニュース]

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2013年6月4日、埼玉スタジアムで日本対オーストラリアのサッカーの試合が行われた。

2014年FIFAワールドカップサッカー・ブラジル大会出場に向けたアジア地区最終予選だ。

日本は勝つか、引き分けに持ち込めればワールドカップ出場にこぎつけられる試合に
試合終了間際にPKでゴールを決めて、かろうじて引き分けとなり、W杯出場が決定した。

毎度、渋谷駅前の交差点では大勢のサポーターが騒動を起こしているが、この日も大勢の若者たちでお祭り騒ぎの賑わいだった。
試合直後の午後9時20分過ぎには交通規制を始め、警察官数百人体制で警戒にあたっていた。
 
しかし、W杯出場決定の喜びに沸くサポーターたちの興奮はなかなか抑えがたく、信号が赤になっても車道から歩道へわたりきらない人々でごった返し、車に寄りかかる人も出ていた。

そんな中で、巧みな話術とユーモアで群衆を誘導した警察官が「DJポリス」として、話題になっている。(DJ)ディスク・ジョッキーなら音楽もかければよかったのにと思うが、そのセリフを聞いているだけでも面白い。
ネットで調べてみると、次のようなセリフがサポーター達に投げかけられていたとのことだ。


「日本代表のユニホームを着ている皆さんは、12番目の選手です。チームワークをお願いします」

「怖い顔をしたお巡りさんも心の中ではW杯出場を喜んでいます」

「そういう行動はイエローカードです」

「日本代表のように素晴らしいチームワークで駅の方向に進んでください。」

「サポーターの皆さん!おうちに帰るまでが応援です。」

「皆さん、サッカー日本代表はフェアプレーのチームです。みなさんもフェアプレーを守って喜び合いましょう。」

それでは、実際の声を映像とともに聞いてみよう!



このように、言葉巧みにサポーターを誘導し、トラブルもなく逮捕者も出すことなくさばいた功績を評価されて、警視庁が警視総監賞を授与することになったのだ。

海外では、フーリガン対策として厳重に武装した警察官を多数動員して、力で群衆を押さえ込む手法を取ることが多い。

しかし、最近の研究の成果として、武装を強化するのではなく、より群衆に近い立場で警護に当たる手法に変わりつつあり、それによって暴動や逮捕者を出すことが少なくなっているとの成果も出ているようだ。




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